「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

研究開発プラットフォーム

研究開発プラットフォームとは

会員が組織、分野、地域等の垣根を超えて連携し、新たな商品化・事業化を目指して共同して研究開発に取り組むオープンな活動母体を「研究開発プラットフォーム」と呼びます。

研究開発プラットフォーム一覧

現在活動している研究開発プラットフォームは下記資料をご参照ください。

「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会 研究開発プラットフォームの設立状況について

会員の方は、会員専用コンテンツ「研究開発プラットフォームの部屋」で活動詳細がご覧いただけます。

研究開発プラットフォームの届出

研究開発プラットフォームの届出をご希望の方は、資料「研究開発プラットフォーム届出書」に必要事項をご記入の上、運営事務局maff-session@libertas.co.jpにメールにてお申し込み下さい。
まだ協議会への入会がお済みで無い場合は、入会後にお申込み下さい。

届出様式等

「プロデューサー人材」とは

プロデューサー人材とは、『「知」の集積と活用の場』の3層構造の1層をなす「研究開発プラットフォーム」において、技術シーズ・開発ニーズの発掘から、関係者のマッチング、利害関係の調整、ビジネスモデルを踏まえた知財戦略や研究開発計画の作成、研究開発費の調達、事業の進捗管理・マネジメント等を行う人材またはチームを指します。

プロデューサー人材として活動することを希望される方は、特定の研究開発プラットフォームに参画したり(研究開発プラットフォームの届出フォームにはプロデューサー人材に関連する記載項目があります)、当協議会が開催するポスターセッションやセミナー、ワークショップ等にプロデューサー人材としてのお立場で参加するなどしてください。
当協議会では今後、『「知」の集積と活用の場』に参画するプロデューサー人材に係る情報を協議会ウェブサイト等を通じて提供していく予定です。

※産学官連携協議会では、現時点では、プロデューサー人材に係る要件定義は持っていません。また、プロデューサー人材の認可や登録に係る制度も設けていません。

関連資料

【公表用】研究開発プラットフォーム活動事例集(h40.9増補)

『「知」の集積と活用の場』で活動する研究開発プラットフォームの事例集を作成しました。この事例集は、今後随時更新していく予定です。

『「知」の集積と活用の場』が目指すオープンイノベーションの形について

協議会会員及び研究開発プラットフォーム関係者の皆様の理解の一助となるよう、『「知」の集積と活用の場』が目指すオープンイノベーションの形について取りまとめました。

【公表用】プロデューサー活動指針

研究開発プラットフォームのプロデューサーに期待される活動の指針を取りまとめました。

研究開発プラットフォーム規則 参考例

研究コンソーシアム規約、事務処理規程、会計処理規程、知的財産権取扱規程 参考例

新たに研究開発プラットフォーム又は研究コンソーシアムを策定する、又は既に策定している規則等を見直す際に、それぞれの研究開発プラットフォームの実情に合わせて、参考としてご活用ください。
※研究開発プラットフォーム規則 参考例については、平成30年7月4日付で改訂しました。
編集可能なワード形式のファイルは会員コンテンツの「資料室」にありますので、そちらからダウンロードしてください。