「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

【7月開催案内】宇都宮大学イチゴセミナー/森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN) 第16回ウェブ検討会/グリーンテクノバンク てん菜研究会 第24回技術研究発表会/東北ハイテク研究会講演会/NEDO Challenge 最終ピッチコンテスト

イベント情報

【開催案内】第14回イチゴセミナー(7月1日開催)

 

宇都宮大学イチゴプロジェクト主催セミナーのご案内です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

■第14回イチゴセミナー

【参加申込URL】申込フォーム

 

【日時】7月1日(水)午前 10:00~11:00

【形式】オンライン(Zoom)および対面(宇都宮大学 峰キャンパス ゲノミクス研究棟2Fセミナー室)    

 

【講演者】黒倉健 博士(宇都宮大学 農学部)

【タイトル】イ。―イチゴの花成について―

【講演概要】イチゴは日常的な果実であり,その果実品質や収量は重要な育種目標とされてきた.しかし果実が得られるのは花成が起きるからであり,花成研究なくしてイチゴの果実生産や育種を十分に理解することは出来ない.一方で,イチゴの花成研究はその重要性に比して必ずしも大きな注目を集めてきたとは言い難い.本セミナーではイチゴの花成がどこまでわかっているのか,一筋縄ではいかない変わったイチゴの花成反応について解説するとともに,なぜイチゴの花成研究が流行らないのかについても考えたい.

 

【お問合せ先】

宇都宮大学イチゴプロジェクトHP

当プロジェクトX(旧Twitter)


【開催案内】森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN)第16回ウェブ検討会

~ 新たな森林・林業基本計画と森林産業の役割 ~(7月3日開催)

 

FICoN(ファイコン)は、令和元~2年度に実施された農林水産省『「知」の集積による産学連携推進事業のうちプロデューサー活動支援事業』のテーマ「地域の木材流通の川上と川下をつなぐシステム・イノベーション」の成果を基盤として、森林・林業・木材産業のイノベーションを担う研究開発プラットフォームの連携強化やコンソーシアムの立ち上げ支援など、イノベーション創出を支援する活動を引き続き推進し、異分野との連携についても強化するため、企業、大学、公設機関など様々な立場の会員が意見交換し、協創できるネットワークづくりを目指しています。

今回の検討会では、令和8年6月に公表された新たな森林・林業基本計画を取り上げ、その要点を林野庁森林・林業基本計画検討室室長の吉川正純氏にご紹介いただくとともに、日本の持続的森林経営と木材利用の推進に対して森林産業がどう役割を果たしていけるかを、協和木材株式会社の佐川広興氏、株式会社シェルターの安達広幸氏、森林総合研究所東北支所の久保山裕史氏とともに検討します。

共催、後援組織の関係者をはじめ、森林産業やFICoNの活動に興味のある方、情報交換したい方はどなたでも参加できますが、ウェブ形式のため事前登録制とさせていただきます。

 

1.開催日時

令和8年7月3日(金)14時00分~17時00分

 

2.開催方法

Microsoft Teamsを用いたウェブ方式

 

3.参集範囲

共催、後援組織の関係者、森林産業やFICoNの活動に興味のある方、情報交換したい方

 

4.主催・共催等

(1)共催

森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN)

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所

(2)後援

スマート林業研究開発プラットフォーム

持続的な林業生産システム研究開発プラットフォーム

林内人力作業支援機械研究開発プラットフォーム

農林水産業のためのナノテクノロジーを用いた新素材開発・新用途開発プラットフォーム

中層・大規模木造建築推進のための研究開発プラットフォーム

木質外被研究開発プラットフォーム

木質バイオマス燃焼灰利用研究プラットフォーム

優良な林業用種苗の生産・普及に関するプラットフォーム

薬用系機能性樹木の栽培と利用のための研究開発プラットフォーム

きのこ類の生理・生態の科学的基盤とそれらを応用した技術研究開発プラットフォーム

地域創生に資する森林資源・木材の需要拡大に向けた研究開発プラットフォーム

 

5.内容

検討会次第

(1)開会挨拶と趣旨説明(14:00-14:10)

挨拶 ファシリテーター 鮫島 正浩 氏

趣旨説明 京都大学 立花 敏 氏

(2)講演

①新たに公表された森林・林業基本計画(14:10-15:00)

林野庁森林・林業基本計画検討室 吉川 正純 氏

②コメント① (15:00-15:10) 林業、素材産業、製材業に携わる立場から

協和木材株式会社 佐川 広興 氏

③コメント② (15:10-15:20) 木造建築の立場から

株式会社シェルター 安達 広幸 氏

④コメント③(15:20-15:30) 製材用材需給の見通しについて

森林総合研究所東北支所 久保山 裕史 氏

<休憩>

(3)総合討論(15:40-16:45)

司会 立花 敏 氏

パネリスト 上記講師の皆様

(4)事務局からの連絡(16:45-16:50)

(5)閉会挨拶(16:50-17:00)

副ファシリテーター 酒井 秀夫 氏

 

6.申込方法

(1)申込み締切り:令和8年6月26日(金曜日)

(2)申込み先:下記URLからお申し込みください。

https://forms.office.com/r/FYPKJ0vC3r?origin=lprLink

 

※上記がご使用いただけない方は、下記宛てに必要事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。

jimu-ficon@ffpri.go.jp

国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 FICoN事務局

必須記入事項:

① 参加者氏名

② 所属機関名

③ メールアドレス

④ 会員種別(A組織会員、B個人会員、C今回加入する、D未加入)

※入会に関しては、FICoNウェブサイト(下記URL)をご参照ください。

https://ml-wiki.sys.affrc.go.jp/ficon/start

(注)定員を超える参加申込みがあった場合、FICoN会員を優先します。

 

【お問合せ先】

国立研究開発法人森林研究・整備機構

森林総合研究所 FICoN事務局

jimu-ficon@ffpri.go.jp

 


【開催案内】グリーンテクノバンク てん菜研究会 第24回技術研究発表会

(7月15日開催)

 

NPO法人グリーンテクノバンクより、標記の発表会についてご案内します。

本発表会は農林水産省が実施する「知」の集積による産学連携支援委託事業

により行われます。会員各位におかれましては、ぜひ奮ってご参加ください。

 

【主催】NPO法人グリーンテクノバンク

【共催】農研機構 北海道農業研究センター、(一社)北海道農産協会

 

【日時】令和8年7月15日(水)10:00~17:00

【会場】北農ビル 19階 第1~4会議室(北海道札幌市中央区北4条西1丁目)

【内容】

1. 技術研究発表会(一般講演)

2. 特別講演「北海道のてん菜生産の歴史と新たな育種による挑戦(案)」

黒田 洋輔 氏(農研機構 北海道農業研究センター)

 

【参加費】 無料

【詳細】 下記URLをご参照ください。

https://www.gtbh.jp/news/detail.php?news=160

 

【お問合せ先】

てん菜研究会事務局(北海道農業研究センター 芽室研究拠点内)

TEL: 0155-62-9271、E-mail: sugarbeet@gtbh.jp

 


【開催案内】東北ハイテク研究会講演会「世界の水田農業技術・経営を知り、日本の水田農業の未来を考える」(7月15日開催)

 

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会より、標記の講演会についてご案内します。

本講演会は農林水産省が実施する「知」の集積による産学連携支援委託事業により

行われます。会員各位におかれましては、ぜひ奮ってご参加ください。

 

【主催】東北地域農林水産・食品ハイテク研究会

 

【日時】令和8年7月15日(水)14:15~16:10

【会場】TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 ホール5C

(宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ5階)

 

【形態】ハイブリッド開催

【内容】

1.「アメリカ・アーカンソー州の水田農業から日本の水田農業の未来を考える

   ~日本の水田農業の進む方向性と強み~」

   農研機構 東北農業研究センター スマート水田輪作研究領域 篠遠 善哉 氏

2.「イタリア北部の水田農業から日本の有機稲作の未来を考える

   ~北東北の稲作経営における乾田直播有機稲作の可能性~」

   農研機構 東北農業研究センター スマート水田輪作研究領域 笹原 和哉 氏

3. 質疑討論

 

【参加費】無料

 

【詳細】下記URLをご参照ください。

https://www.tohoku-hightech.jp/ivents.html

 

【お問合せ先】

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会

TEL:080-2806-9926、E-mail: tohoku-hightech@kej.biglobe.ne.jp


【開催案内】農林水産×衛星データの技術開発コンテスト

「NEDO Challenge」の最終ピッチコンテストの開催決定!(7月15日開催)

 

農林水産×衛星データの技術開発コンテスト「NEDO Challenge, Satellite Data」の厳しい審査を通過したファイナリストによる最終ピッチコンテストの開催が決定しましたのでご連絡差し上げました。

 

NEDO Challengeは「知」の集積と活用の場と昨年度連携イベントを実施した技術開発コンテストであり、前回のイベントから更にアップデートされた技術をピッチ形式でファイナリストよりプレゼンいただきます。

 

ピッチコンテストに加えて、農林水産分野、宇宙分野の第一線で活躍するトップランナーなどを招いたスペシャルイベントや、会場出席者(宇宙・農林水産業界の関係者が多く参加予定)が参加可能な懇親会もネットワーキングの場として実施予定です。

 

■最終選考会

【日時】:2026年7月15日(水) 9:50~18:15(懇親会:17:15~18:15)

【場所】:下記会場とオンラインのハイブリッド開催   

シティホール&ギャラリー五反田

 

(東京都品川区西五反田8-4-13五反田JPビルディング3階 )

 

【備考】:参加費無料、途中入退室可能

 

■参加申込フォーム(先行受付)

皆様には是非ご来場をいただきたいため、先行受付を開始しております。下記のリンクより参加登録をお願いいたします。

https://forms.cloud.microsoft/r/WQgpNgdczA

現地参加:7/10(金)正午

オンライン参加:7/14(火)正午

※現地参加は席数の関係上抽選制となります。詳細は参加申し込みフォームをご確認ください。

 

■イベントの特長

イベントの特長①:農林水産×衛星データの最新技術と出会えるピッチコンテスト!

ピッチではファイナリストの開発した技術をプレゼン形式で紹介し、審査委員による公開審査を経て順位を確定します。

 

【ファイナリストの概要】https://space-data-challenge.nedo.go.jp/aff/#judging

 

イベントの特長②:農林水産・宇宙分野で活躍する外部参加者とのネットワーキングイベント!

当日は200名以上の集客を予定しており、イベントの最後には農林水産・食品業界や宇宙業界の企業や生産者、行政機関、研究機関などを集めたネットワーキングイベントも予定しております。

 

イベントの特長③:「スペシャルイベント(農林水産分野における衛星データ利活用の成功要因と資金獲得のポイント)」開催決定!

農林水産分野、宇宙分野の第一線で活躍するトップランナーによる一次産業における衛星データ利活用の成功要因を学べるパネルディスカッションを開催します。また、投資機関や農林水産省から資金獲得のポイントをご紹介いただきます。

 

■イベントの詳細

当日のアジェンダ等の詳細は公式ホームページをご参照ください。

https://space-data-challenge.nedo.go.jp/aff/#final-judging

 

是非ご参加につきまして前向きにご検討を頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

■お問合せ先

NEDO Challenge, Satellite Data運営事務局

info@space-data-challenge.jp