「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

1.【開催案内】「アグリテック・フードテック・マリンテック~実証フィールド×未来の農林水産業をつくる~」-MEET UP CHUBU vol.84 (5月28日名古屋開催) 4.【開催案内】第13回イチゴセミナー イチゴ研究におけるオミクス解析をどう読み解くか ―栽培種の難しさと二倍体野生種の役割―(5月13日開催)

イベント情報
1.【開催案内】「アグリテック・フードテック・マリンテック~実証フィールド×未来の農林水産業をつくる~」-MEET UP CHUBU vol.84 (5月28日(木)名古屋開催) 

MEET UP CHUBUは、毎月第2第4木曜日に開催する「共同研究、新事業展開に向けたオープンイノベーション(協業先の探索)」を目的としたイベントプラットフォームです。
大学、企業、スタートアップなど、オープンイノベーション(協業先の探索)を希望する多様な登壇者が、自らの取組や協業者に求めるニーズ・シーズの発信を通じ、中部地域発の新たなプロジェクトが次々と生まれることを目指します。

今回のイベントでは、実証フィールドの紹介やアグリテック・フードテック・マリンテック分野での連携を希望する機関が複数登壇します。実証フィールドをお探しの機関や農林畜水産業における連携を希望される方は、ぜひご参加ください!
 
<テーマ>
アグリテック・フードテック・マリンテック ~実証フィールド×未来の農林水産業をつくる~
<日時>
2026年5月28日(木)15:00 ~ 18:00
<場所>
ナゴヤ イノベーターズ ガレージ(ナディアパーク4F)
https://garage-nagoya.or.jp/about/access/
※オンライン(Microsoft Teams)とのハイブリッド開催
<定員>
会場80名(先着順)/オンライン上限なし
<参加費>
無料
<対象>
共同研究や新事業展開など協業先探索にご関心のある方
<申込締切>
2026年5月27日(水)16:00
<主催>
中部経済産業局、中部経済連合会
<共催>
農林水産省


<プログラム>
●「未来の農林水産食品産業を創るオープンイノベーションの場」
「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会
●「農山漁村の活性化に向けた官民共創の取組」
農林水産省 農村振興局 農村計画課 農村活性化推進室長 朝日 健介 氏 
●「コークスを活用した環境資材で水産振興と地域課題解決に挑戦」
ENEOSホールディングス株式会社 中央技術研究所 技術戦略室 事業開発推進グループ 河野 史佳 氏 
●「球状セルロース粒子【ビスコパール】による農業・水産業分野での新たな可能性」
レンゴー株式会社 化学品・セルロース商品開発本部 副本部長 杉山 公寿 氏
●「捨てる資源を「売れる液肥」に変える仕組み」
Biosty株式会社 代表取締役(九州大学名誉教授) 矢部 光保 氏
●「ソルガム栽培を軸とした地域循環型社会の構築 "その一口が地球を救う"」
国立大学法人信州大学
学術研究・産学官連携推進機構リサーチアドミニストレーション室
助教(URA) 三宅 誠司 氏
●「海洋技術の革新に向けた挑戦を支援!志摩市マリンテック等実証ワンストップセンターの設置」
志摩市 政策推進部 総合政策課 課長補佐 岩﨑 俊 氏
●「閉鎖型滅菌水槽による真牡蠣の安全性向上と畜養環境の最適化に関する研究開発」
  株式会社オーエフラボ 代表取締役社長 石川 隆将 氏
●「日本三名泉下呂温泉で取り組む食農循環プロジェクトについて」
下呂市役所 観光課 課長補佐 富永 哲也 氏
●「ネットワーキング」
 
<申込はこちら>
 https://www.chubu.meti.go.jp/b35innovation/meetupchubu/event/vol84.html
 
<WEBサイトはこちら>
 https://www.chubu.meti.go.jp/b35innovation/meetupchubu/index.html
 
<問い合わせ先>
中部経済産業局 イノベーション推進課
担当:土屋、河瀬、藤原、塩谷
Tel:052-951-2774
Mail:bzl-chb-innovation@meti.go.jp

 

4.【開催案内】第13回イチゴセミナー  イチゴ研究におけるオミクス解析をどう読み解くか ―栽培種の難しさと二倍体野生種の役割―(5月13日開催)

宇都宮大学イチゴプロジェクト主催セミナーのご案内です。

皆様のご参加をお待ちしております。

■第13回イチゴセミナー

【参加申込】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiwScXFsQq9iqe1KgA7z-LygFiSnjBcjXJlnl5PEGqv-8uxg/viewform 

【日時】5月13日(水)13:00~14:00
【形式】オンライン(Zoom)および対面
(宇都宮大学 峰キャンパス ゲノミクス研究棟2Fセミナー室)    

【講演者】深沢 嘉紀 博士(宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター)

【タイトル】イチゴ研究におけるオミクス解析をどう読み解くか ―栽培種の難しさと二倍体野生種の役割―

【講演概要】

イチゴは、国内外で高い需要をもち、園芸・育種の両面で重要な作物である。近年、ゲノム解析やトランスクリプトーム解析の活用が進み、ロングリード技術をはじめとする解析手法の発展によって、複雑なゲノムをもつ作物にも新たなアプローチが広がりつつある。一方で、栽培イチゴは高い倍数性や複雑なゲノム構造をもつため、得られたデータをどのように解釈し、研究に活かしていくかについては、なお検討の余地が大きい。本セミナーでは、イチゴゲノムのデータをどのように捉え、読み解いていくかという観点から、イチゴ研究におけるオミクス解析のあり方を考えたい。変異検出については、ロングリード解析の知見をもとに、複雑ゲノム条件下で生じうる課題と解釈上の留意点を整理する。また、二倍体野生種であるFragaria vescaの研究基盤としての意義を改めて確認し、RNA-seqデータを統合した発現アトラスを紹介したい。これらを通じて、イチゴ研究におけるオミクスデータの捉え方と、二倍体野生種を活かした基盤資源の意義を考えたい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宇都宮大学イチゴプロジェクトHP
https://urldefense.com/v3/__https://c-bio.mine.utsunomiya-u.ac.jp/strawberry/__;!!Nyu6ZXf5!sZN6dqImzmv4N-4joFJGR6H89_4xj2SLDYSQK3heLGaTeokqS-zkGXhL94vVwDWHOhqOcC425z9Ux0HO2iouGDQ9g9pkV-wq9Q$

当プロジェクトX(旧Twitter)
https://urldefense.com/v3/__https://twitter.com/wst_bio__;!!Nyu6ZXf5!sZN6dqImzmv4N-4joFJGR6H89_4xj2SLDYSQK3heLGaTeokqS-zkGXhL94vVwDWHOhqOcC425z9Ux0HO2iouGDQ9g9rEZFvXuQ$

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

宇都宮大学イチゴプロジェクト事務局
担当 宮川