「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

2. 【募集】施設型第一次産業・スマートフードチェーン関連推奨品募集のご案内(一般社団法人 食の未来システム創造協議会)(7月31日締切)
3.【開催案内】統合型農作物病虫害防除システム研究開発プラットフォーム主催セミナー(第4回) 「イチゴ栽培における作業効率化・農薬使用量削減につながる最新技術・製品」開催について(2022年6月24日開催)

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2. 【募集】施設型第一次産業・スマートフードチェーン関連推奨品募集のご案内(一般社団法人 食の未来システム創造協議会)(7月31日締切)
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食の未来システム創造協議会(略称:FFSA ※1)は、施設を利用した第一次産業およびスマートフードチェーンに関係する設備、機器、種苗等の日本製品を対象とし、第2回推奨品募集(※2)を開始しました。

 1)募集期間   2022年 4月 1日 ~ 7月 31日
 2)募集対象分野 検査分析機器
         (施設園芸・植物工場・養殖システム向け水質分析)
          養液栽培システム(施設園芸向け)
          栽培環境調節用機器(施設園芸向け)
          栽培環境改善資材(施設園芸向け)
          輸送環境測定機器(スマートフードチェーン向け)
          陸上養殖システム(魚類)
          人工光育苗設備(施設園芸・植物工場向け)
          環境制御装置(施設園芸・植物工場向け)
          衛生検査機器(人工光型植物工場向け)
          種苗(植物品種)
          養殖システム(海面魚類)
 3)応募方法   https://www.ffsa.jp/certification/
          をご参照ください。
 
FFSAでは、安全・安心かつ高品質であることを示す推奨基準を設定し、有識者による厳正な審査により推奨品を選定します。推奨品に選定された設備、機器、種苗は、FFSAによる下記支援策により、日本はもとよりアジア地区での販売拡大が期待されます。
 1)他の推奨品(太陽光型および人工光型植物工場関連設備等)との連携による市場拡大
 2)アジア地区の生産者・起業家(植物工場設備購入希望者等)への推奨品広報による市場へのアクセス拡大
本事業の主旨をご理解いただき、本推奨事業への応募をご検討賜りますようお願い申し上げます。
 
※1 食の未来システム創造協議会は、農林水産省による産学官連携の取組"「知」の集積と活用の場R 産官学連携協議会"において「Society5.0におけるファームコンプレックス研究開発プラットフォーム」の活動として設立した任意団体を経て、2020年4月に一般社団法人として設立しました。FFSAは日本の産業、特に第一次産業の発展、海外展開の拡大を目指し、海外事業における日本製品、日本の技術の意味的価値を高めることで、事業規模拡大や収益性向上につながる活動を取り進めています。
 
※2 昨年度の第1回推奨品選定結果は、
プレスリリースに掲載しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000075931.html
 
 
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3.【開催案内】統合型農作物病虫害防除システム研究開発プラットフォーム主催セミナー(第4回)
「イチゴ栽培における作業効率化・農薬使用量削減につながる最新技術・製品」開催について(2022年6月24日開催)
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当プラットフォームは、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)を主幹事に2021年7月に設立されました。
 
日本の農産業の持続的な発展と成長を実現するための中長期的な指針として、2021年5月に農水省から「みどりの食料システム戦略」が公表されました。
この中の一つの方策として、2050年までにリスク換算ベースで農薬使用量の50%削減が指標として掲げられています。
 
この指標を実現するための方策として、農水省がIPM(総合的病害虫管理)という考え方を発信しています。
このIPMに貢献出来る物理的な防除技術の確立に向けて当PFでは、日本が世界をリードする技術の一つであるLED(Light Emitting Diode)を光源に用いて、対象となる様々な病虫害の防除に適した照射条件をフィッティングさせる「光防除技術」を軸に、IoTやICTなどの先端技術を有機的に結合させた「統合型病虫害防除システム」の実用化に向けた研究・開発に取組んでいきます。
 
当PF主催セミナーとして第4回目となる今回のセミナーでは、「イチゴ栽培における最新技術・製品の動向」にフォーカスし、当PFの会員であるヤンマーグリーンシステム社ならびに日亜化学工業社から、イチゴ栽培における作業効率化や農薬使用量削減に向けた技術や製品、当PFとして実用化を目指す「統合型病虫害防除システム」との連携等、今後の展望などについて講演いたします。
 
ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
 
本セミナーは農林水産省が実施する「知」の集積による産学連携支援事業により行われます。
会員各位におかれましては、ぜひ奮ってご参加ください。
 
◇主催
 統合型農作物病虫害防除システム研究開発プラットフォーム(持-70)
  NTT東日本 地方創生推進部(主幹事会社)
  経営パワー株式会社(プロデューサー 岩井利仁)
 
◇日時
 令和4年6月24日(金) 15:30~16:30
 
◇開催形態
 Microsoft Teamsによるオンライン開催
 
◇内容
 1.講演:「イチゴ栽培における省力化・自動化に向けた最新技術・製品」
   ヤンマーグリーンシステム株式会社 園芸施設部 大谷 様
 
 2.講演:「イチゴ栽培における光技術(LED)の活用・応用」
   日亜化学工業株式会社 東京営業所 第二部門 第一営業本部 俵田様
 
 ◇参加費
 無料
 
◇メールにて申込先/お問合せ先
 統合型農作物病虫害防除システム研究開発PF事務局
 担当:NTT東日本 地方創生推進部 山本
 TEL:03-5359-3070
 E-mail: takeru.yamamoto@east.ntt.co.jp