「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

【開催案内】『「知」の集積と活用の場』* 第19回畜産ネットワークセミナー 「エコフィードの現状と課題」

イベント情報
【開催趣旨】

 「畜産ネットワーク(NW)」には持続可能な畜産の実現を目指して10の研究開発プラットフォーム(PF)が参加しています。今回は、 (情-50)「南九州畜産研究開発プラットフォーム」から報告していただきます。

 2001年に食品リサイクル法が施行され、エコフィードに関する取組が始まりました。当初、順調にその生産量は増加しました。2015年国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)の、「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」という目標の一つの中(目標12)で食品ロス削減が取り上げられたこと*が追い風になると思われましたが、近年、エコフィードの生産量は伸び悩んでいます。過去20年間の取組を振り返りつつ、エコフィードの現状と課題について検討します。

 *)根拠とする事実「毎年、生産される食料全体の3分の1に相当する13億トン、価値にしておよそ1兆ドルの食料が、消費者や小売業者のゴミ箱で腐ったり、劣悪な輸送・収穫実践によって傷んだりしています。」

【主催】

『「知」の集積と活用の場』* 畜産ネットワーク

【開催日時】

2021年1月22日(金) 15:00~16:00

【形態】

Zoomウェビナーによるオンラインセミナー

【参加費】

無料

【定員】

100名 (原則として申込順)

【開催次第】

(1)講演  「エコフィードの現状と課題」
   講演者
     宮崎大学農学部教授 川島知之
(2)質疑応答

【申込先】

下記URLから入力と送信をお願いします。(職場ネット環境でアクセスできないときは、スマホ等を活用ください。)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oT8Q5LsMRFuyCayv4mN9yQ

【申込締切】

1月20日(水) 定員に達した場合、締切以前に締め切りますのでご注意ください。

【PDF製本】

令和元年度「畜産ネットワークセミナー(第1~5回)報告書」(154ページ、19M)をご希望の方は下記サイトから、御氏名・所属など入力いただきダウンロードしてください。(個人情報の目的外使用はいたしません)
https://forms.gle/kG759ateDj4SACLZ6

【お問合せ先】

『「知」の集積と活用の場』 畜産ネットワーク 統括プロデューサーチーム
(公財)未来工学研究所
chikusan.zoom@gmail.com
関、太田、三重野、松本 (公財)未来工学研究所
*『「知」の集積と活用の場』は、農林水産省の登録商標です。