「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

『「知」の集積と活用の場』* 第16回畜産ネットワークセミナー 「畜産分野におけるアニマルウェルフェア(家畜福祉)とその対応技術開発について」

イベント情報
【開催趣旨】

 「畜産ネットワーク(NW)」には持続可能な畜産の実現を目指して10の研究開発プラットフォーム(PF)が参加しています。今回は、 (情-29)「「次世代型家畜生産技術の研究開発プラットフォーム」から報告していただきます。

 国際的な食品企業が、アニマルウェルフェア(AW)に配慮した畜産物の調達を表明しています。AW畜産物の国際基準が示されているにもかかわらず、我が国ではAWがあまり知られていません。今後、畜産物の輸出拡大、ならびに倫理的消費の拡大に向け、フードチェーン全体へのAW周知と、我が国の飼育実態に導入可能な飼育、評価技術開発が急務です。本講演では、AWの正しい理解のための情報の他、泌乳牛を対象に、AWに対応するべく飼育技術や周産期疾病を検知・予防する技術の研究シーズについて紹介していただきます。

【主催】

『「知」の集積と活用の場』* 畜産ネットワーク

【共催】

アニマルウェルフェア飼育技術(牛)コンソーシアム

【開催日時】

2020年12月11日(金) 15:00~16:00

【形態】

Zoomウェビナーによるオンラインセミナー

【参加費】

無料

【定員】

100名 (原則として申込順)

【開催次第】

(1)講演  「畜産分野におけるアニマルウェルフェア(家畜福祉)とその対応技術開発について」
   講演者
     信州大学農学部准教授、アニマルウェルフェア飼育技術(牛)コンソーシアム研究代表者 竹田謙一
     信州大学農学部教授、学部長補佐(国際交流担当) 米倉真一
(2)質疑応答

【申込先】

下記URLから入力と送信をお願いします。(職場ネット環境でアクセスできないときは、スマホ等を活用ください。)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ZwC43DB9R46xAdIUQSPuTQ

【申込締切】

12月9日(水) 定員に達した場合、締切以前に締め切りますのでご注意ください。

【PDF製本】

令和元年度「畜産ネットワークセミナー(第1~5回)報告書」(154ページ、19M)をご希望の方は下記サイトから、御氏名・所属など入力いただきダウンロードしてください。(個人情報の目的外使用はいたしません)
https://forms.gle/kG759ateDj4SACLZ6

【お問合せ先】

『「知」の集積と活用の場』 畜産ネットワーク 統括プロデューサーチーム
(公財)未来工学研究所
chikusan.zoom@gmail.com
関、太田、三重野、松本(公財)未来工学研究所
*『「知」の集積と活用の場』は、農林水産省の登録商標です。