「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

『「知」の集積と活用の場』* 第14回畜産ネットワークセミナー 「省力化を担保した丈夫な乳用後継牛を育成する高度哺育プログラムの開発」

イベント情報
【開催趣旨】

 「畜産ネットワーク(NW)」には持続可能な畜産の実現を目指して10の研究開発プラットフォーム(PF)が参加しています。今回は、 (情-16)「日本型畜産・酪農研究開発プラットフォーム」から報告していただきます。

 酪農現場では6週齢で離乳させる早期離乳法が普及しています。早期離乳法は、カーフスターターの給与に重点を置き、第一胃機能を早期発達させることを目的としています。従来の早期離乳の哺乳プログラムでは、哺乳量を制限し、カーフスターターの摂取量を高める方法が主流でした。しかし、哺乳量を制限することは発育を制限するだけでなく、ストレスを与え、免疫力の低下を引き起こし、健全性に影響します。このような背景と自動哺乳装置の普及もあり、最近では哺乳量を高める高栄養哺乳プログラムが主流となりつつあります。今回は、演者らが取り組む高度哺育プログラムについて概説していただきます。

【主催】

『「知」の集積と活用の場』* 畜産ネットワーク

【開催日時】

2020年11月6日(金) 15:00~16:00

【形態】

Zoomウェビナーによるオンラインセミナー

【参加費】

無料

【定員】

100名 (原則として申込順)

【開催次第】

(1)講演  「省力化を担保した丈夫な乳用後継牛を育成する高度哺育プログラムの開発」
   講演者
      広島大学大学院統合生命科学研究科・日本型(発)畜産・酪農技術開発センター
      准教授 杉野利久
(2)質疑応答

【申込先】

下記URLから入力と送信をお願いします。(職場ネット環境でアクセスできないときは、スマホ等を活用ください。)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_DeYAwJReSBGuLQz3RXA1XA

【申込締切】

11月4日(水) 定員に達した場合、締切以前に締め切りますのでご注意ください。

【PDF製本】

令和元年度「畜産ネットワークセミナー(第1~5回)報告書」(154ページ、19M)をご希望の方は下記サイトから、御氏名・所属など入力いただきダウンロードしてください。(個人情報の目的外使用はいたしません)
https://forms.gle/kG759ateDj4SACLZ6

【お問合せ先】

『「知」の集積と活用の場』 畜産ネットワーク 統括プロデューサーチーム
(公財)未来工学研究所
chikusan.zoom@gmail.com
関、太田、三重野、松本(公財)未来工学研究所
*『「知」の集積と活用の場』は、農林水産省の登録商標です。