「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

【開催案内】「タイにおける施設園芸のニーズと課題」シンポジウム開催のご案内(11月10日開催)

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プロデューサー活動支援事業は、「輸出拡大に向けた戦略構築と社会実装」をテーマに関連の異なるプラットフォームが連携して以下のテーマの取り組みを行っています。

① JAS認証による日本食材の価値向上と、農林水産物・食品のアジアを中心とした輸出推進に向けた市場調査
② 国内における大規模養殖事業の推進と輸出拡大に向けた環境整備
③ ICTを活用したITグリーンハウスのシステム輸出推進と、栽培管理サービスの新ビジネス創出に向けた環境整備

今回、2020年度のプロデューサー活動支援事業進捗報告としてタイでの社会実装実現に向け「タイにおける施設園芸のニーズと課題」を紹介いたします。

「知」の集積による産学連携推進事業のうちプロデューサー活動支援事業
≪タイにおける施設園芸のニーズと課題」シンポジウム≫

【日 時】

2020年11月10日(火)14:00~17:00(日本時間)

【会 場】

WEB会議(事前申し込みで招待状を送付)

【議 事】

1.開会
2.「Society5.0におけるファームコンプレックス研究開発プラットフォーム」と
  「プロデューサー活動支援事業」の活動について(プロデューサー 三菱ケミカル 吉田重信)
3.報告会
  1)2020年度の活動取り進め(ホームページ開設など)(三菱ケミカル 大島信三)
  2)一般社団法人「食の未来システム創造協議会(FFSA)」の活動紹介(FFSA理事 佐藤嘉記)
  3)講演 (Q&A含む):予定
   (1)タイ施設園芸栽培事業取り進めにおける課題(在タイ日本大使館 村松書記官様)
   (2)タイ、植物工場市場調査報告(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
   (3)タイの野菜における残留農薬の状況(堀場製作所 三添英明様)
   (4)施設園芸野菜の市場調査事例紹介(ABC Style 取締役 田丸玲奈様)
   (5)タイの消費者トレンドについて(ジョブタイトル:ニールセン・カンパニー Busaba Chakreyavanich Manager,)
4.意見交換会
5.閉会

【開催主体】

「Society5.0におけるファームコンプレックス」研究開発プラットフォーム
「『知』の集積による産学連携推進事業のうちプロデューサー活動支援事業」を三菱ケミカル株式会社が受託し、自らが事務局を務める「Society5.0におけるファームコンプレックス」および他の関連プラットフォーム(*)の会員と連携の上、「輸出拡大に向けた戦略構築と社会実装」に向けた活動を展開しています。
  (*) 食品の革新的保存・流通技術研究開発プラットフォーム
    水産増養殖産業イノベーション創出プラットフォーム
    農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム
    おいしさ評価・分析プラットフォーム
    イチゴ品種の開発と利用を結ぶ研究開発プラットフォーム(以上、順不同)

【参加費】

無料

【申込方法】

10月30日(金)までに、三菱ケミカル株式会社 大島までご連絡ください。
メール:oshima.shinzo.ma@m-chemical.co.jp
電 話:050-3139-2519

【申込締切】

2020年10月30日(金)

【お問い合わせ】

Society5.0におけるファームコンプレックス研究開発プラットフォーム事務局
担当:三菱ケミカル株式会社 大島
メール:oshima.shinzo.ma@m-chemical.co.jp
電話:050-3139-2519