「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

『「知」の集積と活用の場』* 第15回畜産ネットワークセミナー「豚の抗病性向上手法開発に向けた新たな取り組み」

イベント情報
【開催趣旨】

 「畜産ネットワーク(NW)」には持続可能な畜産の実現を目指して10の研究開発プラットフォーム(PF)が参加しています。前回に続き (情-16)「日本型畜産・酪農研究開発プラットフォーム」から報告していただきます。

 現在、新型コロナウイルス感染の拡大とそれによる経済的損失が大きな社会問題となっています。家畜においても新興・再興感染症による経済損失は甚大であり、解決すべき世界的課題です。そこで講演者らは豚を対象として、病原体認識受容体の遺伝子多型による分子育種と東北復興に貢献する海藻残渣利用による免疫飼養を融合した、薬に頼らない新たな家畜の抗病性向上手法の確立を目指しています。今回は、これまでの成果と展望について講演していただきます。

【主催】

『「知」の集積と活用の場』* 畜産ネットワーク

【開催日時】

2020年11月20日(金) 15:00~16:00

【形態】

Zoomウェビナーによるオンラインセミナー

【参加費】

無料

【定員】

100名 (原則として申込順)

【開催次第】

(1)講演  「豚の抗病性向上手法開発に向けた新たな取り組み」
   講演者
      東北大学大学院農学研究科 家畜健康科学講座 教授、 麻生 久
      農研機構 生物機能利用研究部門 主席研究員、 上西博英
      東北大学大学院農学研究科 動物資源化学分野 教授、 北澤春樹
(2)質疑応答

【申込先】

下記URLから入力と送信をお願いします。(職場ネット環境でアクセスできないときは、スマホ等を活用ください。)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_MR7VAgzSS6aXp7-DXsuRcg

【申込締切】

11月18日(水) 定員に達した場合、締切以前に締め切りますのでご注意ください。

【PDF製本】

令和元年度「畜産ネットワークセミナー(第1~5回)報告書」(154ページ、19M)をご希望の方は下記サイトから、御氏名・所属など入力いただきダウンロードしてください。(個人情報の目的外使用はいたしません)
https://forms.gle/kG759ateDj4SACLZ6

【お問合せ先】

『「知」の集積と活用の場』 畜産ネットワーク 統括プロデューサーチーム
(公財)未来工学研究所
chikusan.zoom@gmail.com
関、太田、三重野、松本(公財)未来工学研究所

*『「知」の集積と活用の場』は、農林水産省の登録商標です。