「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

【開催案内】 第11回畜産ネットワークセミナー「酪農分野におけるAMS(自動搾乳システム)/ICT技術活用の現況」(10月2日、Zoomによるオンライン、参加無料)

イベント情報

 畜産では、酪農分野が最もICTやロボット技術を活用しています。今回は酪農関連PFのメンバーとして活動されていますオリオン機械㈱から、AMS(自動搾乳システム)/ICT技術活用の現況についてお話をしていただきます。

 1970年代、欧州で自動個体識別装置を活用した個体牛別自動給餌装置が開発され、酪農分野にコンピューター技術が初めて導入されました。1980年代には搾乳量自動計測装置、1990年代には搾乳ロボットが導入されました。これはコンピューター、通信及びセンシング等の周辺技術の飛躍的な機能進歩、小型化及びコスト減が大きく寄与しています。また、2015年よりのクラスター補助事業により酪農現場へAMS(自動搾乳システム)の導入が急速に進みました。このAMSの現況を解説していただきます。

【共 催】

『「知」の集積と活用の場』 畜産ネットワーク

【開催日時】

2020年10月2日(金) 15:00~16:00

【形 態】

Zoomウェビナーによるオンラインセミナー

【参加費】

無料

【定 員】

100名 (原則として申込順)

【開催次第】

(1)講演  「酪農分野におけるAMS(自動搾乳システム)/ICT技術活用の現況」
   講演者
     オリオン機械株式会社酪農事業本部デイリー&エクイップメント部部長
     寒川 賢二 氏
(2)質疑応答

【申込先】

下記URLから入力と送信をお願いします。
※職場ネット環境でアクセスできないときは、スマホ等を活用ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_7jpUR-qLR8uZBYYYQHP5vw

【申込締切】

9月30日(水) ※定員に達した場合、締切以前に締め切りますのでご注意ください。

【PDF製本】

令和元年度「畜産ネットワークセミナー(第1~5回)報告書」(154ページ、19MB)をご希望の方は下記サイトから、御氏名・所属など入力いただきダウンロードしてください。
※個人情報の目的外使用はいたしません
https://forms.gle/kG759ateDj4SACLZ6

【お問い合わせ先】

『「知」の集積と活用の場』 畜産ネットワーク 統括プロデューサーチーム
(公財)未来工学研究所
担当:関、太田、三重野、松本
Mail:chikusan.net19@gmail.com