「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

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【開催案内】公開シンポジウム「ウィズ・コロナ時代の健康長寿に向けた高齢者コホート研究」のご案内 (7月20日、Zoomによるオンライン、参加無料)

お知らせ

 新型コロナウイルスの感染拡大で猛威を振るうコロナウイルスの渦中においても、食生活を改善し日常の生活習慣を見直すことで、健康で暮らしやすい社会システムを築くことが求められています。我々は、これまでにも高齢者の健康寿命延伸に向けて、「食による脳老化回避」を旗印にして、地域のコミュニティーと連携し、且つSociety5.0に準拠してリモート方式高齢者研究の開発を進めてきました。しかしこの方向性を一段と加速させて、ウィズ・コロナの時代にあっても、普通に暮らしているだけでも、自然と健康で長生きが出来る社会システムの実現に向けて、最新の研究技術を集結させるとともに、得られた生命デジタルデータを人工知能で解析する技術をさらに修練させることによって、実際に研究データをフィードバックさせることを通じて、研究参加者の健康を増進させる社会システムを実装することが強く求められています。本シンポジウムは、この困難な社会情勢の中にあっても、産官学より広く英知を結集させることによって、目の前にある大課題を解決する道標をえることを、目的としています。
 会員各位におかれましては、ぜひ奮ってご参加ください。


公開シンポジウム「ウィズ・コロナ時代の健康長寿に向けた高齢者コホート研究」

【主 催】東京大学 大学院新領域創成科学研究科

【共 催】(健―22)「食による脳老化回避」研究開発プラットフォーム

【後 援】農林水産省 「知」の集積と活用の場

【開催日】2020年7月20日(月)15:00〜17:00

【タイムテーブル】

15:00〜15:10 開会挨拶 
       大崎博之  東京大学 大学院新領域創成科学研究科 研究科長

15:10〜15:35  久恒辰博 東京大学 新領域創成科学研究科
「食による脳老化回避」研究開発PF プロデューサー
「柏の葉スマートシティと連携した高齢者コホート研究の現状と展開」

15:35〜16:00 松田博史 脳神経疾患研究所 南東北創薬・サイクロトロン研究センター
元国立精神・神経医療研究センター IBIC センター長
「IROOPオンラインレジストリにおける認知症予防研究」

16:00〜16:25 鈴木穣  東京大学 新領域創成科学研究科
研究科附属 生命データサイエンスセンター センター長
「健康長寿に向けたゲノム解析技術の進展」

16:25〜16:50 阿部圭一  国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所 所長
「健康長寿社会に貢献するAI栄養とは」

16:50〜17:00 閉会挨拶
       出口 敦  東京大学 大学院新領域創成科学研究科 副研究科長
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK) センター長


 
【申込方法】
 研究会に参加希望の方は、7月17日(金)の正午までに、下記Googleフォームよりお申し込みをお願いいたします。
https://forms.gle/8AeJFaoaygQvLtfE8

※Google フォームによる申込みができない方は、メールにて受付をいたします。
氏名、大学/企業名、メールアドレスを記入の上、
「食による脳老化回避」研究会開発PF 事務局(東京大学新領域創成科学研究科)担当:白石いづみ(shiraishi@edu.k.u-tokyo.ac.jp)までお送りください。



【当日の参加方法】
 前日までにZoomのミーティングID、パスワードをご登録いただいたメールアドレスに送信いたします。開始時間までに、アクセスをお願いいたします。
 会議終了後に、Zoomのブレイクアウトルーム機能を用いた個別質問の時間を設ける予定です。Zoomによる会議への参加方法がわからないなど、各種の問い合わせは事務局の白石までお願いいたします。



【お問合せ先】
 「食による脳老化回避」研究会開発PF 事務局
 (東京大学新領域創成科学研究科)
 担当:白石いづみ
 E-Mail: shiraishi@edu.k.u-tokyo.ac.jp