「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

イベント情報

【開催案内】「知」の集積による産学連携推進事業のうちプロデューサー活動支援事業「成果報告会」の開催について(2月19日、東京都内、参加無料)

イベント情報

 プロデューサー活動支援事業は、「輸出拡大に向けた戦略構築と社会実装」をテーマに関連の異なるプラットフォームが連携して以下のテーマの取り組みを行っています。
  ① JAS認証による日本食材の価値向上と、農林水産物・食品のアジアを中心とした輸出推進に向けた市場調査
  ② 国内における大規模養殖事業の推進と輸出拡大に向けた環境整備
  ③ ICTを活用したITグリーンハウスのシステム輸出推進と、栽培管理サービスの新ビジネス創出に向けた環境整備

 2019年度の成果報告として、上記テーマの取り進め状況を紹介します。また、グローバルな動きとして、農産物についてはタイの農産物改革構想、養殖についてはセリオラワークショップから世界の潮流をそれぞれ紹介します。

「知」の集積による産学連携推進事業のうちプロデューサー活動支援事業「成果報告会」

【開催日】

2020年2月19日(水)14:00~17:00

【会 場】

三菱ケミカル 日本橋ビル 8階 801会議室
 (東京都中央区本石町1丁目2-2)
  地図:https://www.m-chemical.co.jp/company/mcc-location/head02.html

【参加費】

無料
 ※2月15日(金)までに事前参加申し込みをお願いいたします。
  申し込みは、三菱ケミカル(株)大島まで

【議 事】

1.開会

2.「プロデューサー活動支援事業」について

3.報告会
  1)2019年度の成果報告(三菱ケミカル 吉田重信)

  2)「食の未来システム創造協議会」の活動報告(三菱ケミカル 佐藤嘉記)

  3)講演&報告
    (1)講演
       アジア各国の農産物の市場動向と今後の取進め(三菱ケミカル 山岸兼治)
       タイ インドネシア

    (2)「養殖シンポジウム 福岡」報告(日鉄エンジニアリング 清水貴広)
       セリオラワークショップ (ブリ類ゲノムワークショップ報告を含む)

4.意見交換(パネルディスカッション)
    テーマ「輸出拡大に向けた戦略構築と社会実装の課題と今後の取り組み」
       (各研究プラットフォーム代表者)

【開催主体】

「Society5.0におけるファームコンプレックス」研究開発プラットフォーム

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「『知』の集積による産学連携推進事業のうちプロデューサー活動支援事業」を三菱ケミカル株式会社が受託し、自らが事務局を務める「Society5.0におけるファームコンプレックス」および他の下記関連プラットフォームの会員と連携の上、「輸出拡大に向けた戦略構築と社会実装」に向けた活動を展開しています。

  ・食品の革新的保存・流通技術研究開発プラットフォーム
  ・水産増養殖産業イノベーション創出プラットフォーム
  ・農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム
  ・おいしさ評価・分析プラットフォーム
  ・イチゴ品種の開発と利用を結ぶ研究開発プラットフォーム(以上、順不同)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

報告会の詳細及び事前参加申し込みについては、下記メールアドレスからお問い合わせください。

【お問合せ先】

三菱ケミカル株式会社 ITファームプロジェクト
担当:大島
 TEL: 050 -3139-2519
 E-Mail: oshima.shinzo.ma@m-chemical.co.jp