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【協議会主催 10月3~4日開催 参加募集中】「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会 シンポジウム 「十勝から発信!農業×技術×オープンイノベーションが拓く未来」について

終了イベント2018-09-21

8月6日に事前告知しておりました十勝でのシンポジウムに関する情報更新になります。

 平成30年北海道胆振東部地震の影響により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

 先般事前告知しております上記シンポジウムについて、9月4日(火)より参加募集を開始いたしました。
地震の影響につきましては、現地とも連絡を取りつつ、シンポジウムは開催する方向で準備を進めることとしております。

 参加申し込みは、こちらの参加申込用サイト(外部サイト)若しくはチラシ裏面の申込書に必要事項記載の上、FAX又はメールにてお申込みください。(複数人用の参加申込書(1枚で6名様まで記入できます)が必要な場合はこちらからダウンロードしてください)

シンポジウム概要とプログラムは、以下の通りの予定です。詳細は、こちらのチラシをダウンロードしてご覧ください

タイトル

十勝シンポジウムロゴ

趣 旨

 農林水産業を核に、地域が成長を続けていくためには、他分野の技術やアイディアを柔軟に掛け合わせて現場の課題を解決し、革新的なビジネスに結び付けていくことが大切です。
 フードバレー構想に取り組む食の最先端地域・十勝で、オープンイノベーションが拓く未来の食と農業について、地元関係者はもとより、農林水産省が主宰する "「知」の集積と活用の場®"に集う研究機関や企業など多様な主体が出会い、意見を交わすシンポジウムを開催します。

日 時
30年10月3日(水)及び4日(木)
会 場
10月3日 とかちプラザ(北海道帯広市西4条南13丁目1番地)
10月4日 現地見学会
プログラム
10月3日 (時間の紹介に誤りがありました。訂正して、お詫びいたします)
14:00~14:10
開会挨拶
14:40~15:20
招待講演 一般財団法人日本気象協会 商品需要予測プロジェクト マネージャー 本間 基寛 氏
「気象予測データが生み出す農業・食品産業イノベーションの可能性」
15:35~16:45 
十勝の生産者等を交えたテーマ別ディスカッション
「生産現場の課題を技術で解決! 多分野の技術シーズとの掛け合わせから生まれる新しいビジネスの可能性」
十勝の生産者が現場で感じている重要課題や将来ビジョン・ニーズに関する生の声を伺いながら、それを技術力で解決していく道筋について、「知」の集積と活用の場で研究開発に取り組む関係者らを交え、「畑作」 と「 畜産」 の2つのテーマで議論します
17:00~18:15
ポスターセッションによる交流
農業関連の新技術や研究開発活動に関するポスター展示等による交流
18:30~20:00
情報交換会
事前申込み・会費制、一人3,500円
10月4日
十勝における生産現場見学(バスツアー)
8:00~12:45
[ルート1] 岡田農場(更別村)試験圃場「データファーム」
[ルート2] 鹿追町環境保全センター
※2つのルートから選んでいただけます。参加者がバスに同乗して移動します。
※予定時間の範囲内で追加となる可能性があります。
参加費
無料(情報交換会の参加費は一人3,500円)
申込
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