「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会

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農林水産業・食品事業者向け公開シンポジウム「食べ物と腸内環境~腸内環境研究が農林水産業にもたらすもの~」のご案内(2月8日 東京)

終了イベント

【日時】 平成29年2月8日(水)13:30~17:30(13:00受付開始)
【会場】 AP東京八重洲通り11階会議室(東京都中央区京橋1-10-7KPP八重洲ビル11階)
【参加費】無料(要 参加申込み https://goo.gl/forms/XwSYvbRrnZ5R7ZZ92
【問合せ】腸内環境・腸内微生物叢を標的にした高機能農林水産物開発プラットフォーム事務局
     NKアグリ株式会社(担当:三原)
     TEL:073-453-1000
     MAIL:nka.info@noritsu-koki.com
 
【プログラム】
13:30 - 13:40   「開会挨拶」
         ・内藤裕二(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学准教授)

13:40 - 14:00   「知の集積と活用の場が目指すもの」
         ・伊藤貴志(農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
               産学連携調整班課長補佐)

14:00 - 14:20   「腸内環境・腸内微生物叢を標的にした高機能農林水産物開発プラットフォームについて」
         ・三原洋一(NKアグリ株式会社代表取締役社長)

14:20 - 14:50   「600項目健康ビッグデータから見える真の健康の未来」-弘前大COI:40以上に及ぶ
           巨大産学官連携チームの挑戦-
         ・村下公一(弘前大学副理事(研究担当)・教授COI研究推進機構・機構長補佐(戦略統括))

14:50 - 15:05   休憩

15:05 - 15:35   「野菜のカロテノイドに着目した抗メタボ効果の実証研究」
         ・髙木智久(京都府立医科大学附属北部医療センター准教授)

15:35 - 16:05   「麹発酵食品中のピログルタミルペプチドによる腸内細菌叢改善効果」-発酵食品中の
           小さなペプチドの大きな力-
         ・佐藤健司(京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻教授)

16:05 - 16:15   休憩

16:15 - 17:15   パネルディスカッション「農林水産物の機能性研究と事業化の課題」
          パネリスト
           佐藤健司(京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻教授)
           庄司俊彦(農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門生産・流通研究領域流通利用
                ・機能性ユニット)
           伊藤貴志(農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室産学連携調整班課長補佐)
           中田光彦(株式会社サラダコスモ研究開発本部研究開発部部長)
          司会
           内藤裕二(京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学准教授)
           三原洋一(NKアグリ株式会社)

17:30 -19:00   意見交換会12階G室(会費制お1人様4,100円)

食べ物と腸内環境シンポジウム